Winbiff V2アドレス帳 → Outlookメールウインドウ 0.99
スポンサードリンク
株式会社オレンジソフトのメールソフトウェアWinbiff V2のアドレス帳をマイクロソフト株式会社のOutlookでも使えるようにするものです
情報 Winbiff V2アドレス帳 → Outlookメールウインドウ 0.99
●概要
このプログラムは株式会社オレンジソフトのメールソフトウェアWinbiff V2の
アドレス帳をマイクロソフト株式会社のOutlookでも使えるようにするものです。
このプログラムではWinbiffのアドレス帳を読み込み、Winbiffのアドレス帳と
同じようにツリー表示を行い、選択されたアドレスやグループをOutlookの送
信メールウインドウへ貼りつけます。(複数選択も可能です)
貼りつけ時には新規メールウインドウか既存のメールウインドウかを、また
宛先かCCかBCCかを選べます。
●動作環境
当方ではWindows XP Professional において、Winbiff V2.51+Outlook 2002
の環境で動作を確認しています。
●制限事項
現在Winbiffの共有アドレス帳には対応していません。(たぶん?)
またOutlook Expressではこのプログラムは動作しません。
OutlookとOutlook Expressは全く別のソフトウェアですのでお間違えないよう
お願いします。
●インストール
特にインストーラはありません。
ol_wb2adrs.exeを好きなフォルダに置いてお使いください。
●アンインストール
ol_wb2adrs.exe(及び存在したら ol_wb2adrs.iniも)を削除するだけです。
レジストリ等は一切使っていません。
●使い方
最初に起動したときにはメールフォルダを設定してください。
これはWinbiffのユーザー設定の「パス」タブにあるホームディレクトリと同じ
ディレクトリを設定してください。(group.dat及びcard.datのあるフォルダで
す)「参照...」ボタンをクリックすることによりフォルダ選択ダイアログが開
きますので、これを使って設定を行います。
設定したら「アドレス帳読み込み」ボタンをクリックして読み込みを行います。
読み込みが完了すると左側にツリー構造が表示されます。
この中の任意のグループを選択すると、右側にそのグループの内容が表示され
ます。右側に表示されたアドレスまたはグループを選択(Ctrlキーを押しながら
クリックで複数選択が可能です)した状態で「宛先」へボタンまたは「CC」へ
ボタンをクリックすることで貼りつけが行われます。
その際に「新規メールウインドウ」または「既存のメールウインドウ」を選ぶ
ことができます。
「閉じる」ボタンで終了時にプログラムと同じフォルダにol_wb2adrs.iniとい
う名前のファイルを作り、メールフォルダを記録します。次回起動時にはこの
ファイルを読み自動的にメールフォルダの設定が行われます。
「引用付き貼付サポート」機能の使い方
予めテキストデータをコピーしてクリップボードに入れておき、このボタンを
押すと、クリップボード上のテキストを、各行頭に引用マークを付加したもの
と置き換えます。
従ってテキストをコピー後、「引用マークを付加」ボタンを押して、ペースト
したいウィンドウでペーストすれば、引用付きテキストになります。
付加する引用マークは自分で設定することが可能で、これはプログラム終了時
にol_wb2adrs.iniに保存されます。
このプログラムは株式会社オレンジソフトのメールソフトウェアWinbiff V2の
アドレス帳をマイクロソフト株式会社のOutlookでも使えるようにするものです。
このプログラムではWinbiffのアドレス帳を読み込み、Winbiffのアドレス帳と
同じようにツリー表示を行い、選択されたアドレスやグループをOutlookの送
信メールウインドウへ貼りつけます。(複数選択も可能です)
貼りつけ時には新規メールウインドウか既存のメールウインドウかを、また
宛先かCCかBCCかを選べます。
●動作環境
当方ではWindows XP Professional において、Winbiff V2.51+Outlook 2002
の環境で動作を確認しています。
●制限事項
現在Winbiffの共有アドレス帳には対応していません。(たぶん?)
またOutlook Expressではこのプログラムは動作しません。
OutlookとOutlook Expressは全く別のソフトウェアですのでお間違えないよう
お願いします。
●インストール
特にインストーラはありません。
ol_wb2adrs.exeを好きなフォルダに置いてお使いください。
●アンインストール
ol_wb2adrs.exe(及び存在したら ol_wb2adrs.iniも)を削除するだけです。
レジストリ等は一切使っていません。
●使い方
最初に起動したときにはメールフォルダを設定してください。
これはWinbiffのユーザー設定の「パス」タブにあるホームディレクトリと同じ
ディレクトリを設定してください。(group.dat及びcard.datのあるフォルダで
す)「参照...」ボタンをクリックすることによりフォルダ選択ダイアログが開
きますので、これを使って設定を行います。
設定したら「アドレス帳読み込み」ボタンをクリックして読み込みを行います。
読み込みが完了すると左側にツリー構造が表示されます。
この中の任意のグループを選択すると、右側にそのグループの内容が表示され
ます。右側に表示されたアドレスまたはグループを選択(Ctrlキーを押しながら
クリックで複数選択が可能です)した状態で「宛先」へボタンまたは「CC」へ
ボタンをクリックすることで貼りつけが行われます。
その際に「新規メールウインドウ」または「既存のメールウインドウ」を選ぶ
ことができます。
「閉じる」ボタンで終了時にプログラムと同じフォルダにol_wb2adrs.iniとい
う名前のファイルを作り、メールフォルダを記録します。次回起動時にはこの
ファイルを読み自動的にメールフォルダの設定が行われます。
「引用付き貼付サポート」機能の使い方
予めテキストデータをコピーしてクリップボードに入れておき、このボタンを
押すと、クリップボード上のテキストを、各行頭に引用マークを付加したもの
と置き換えます。
従ってテキストをコピー後、「引用マークを付加」ボタンを押して、ペースト
したいウィンドウでペーストすれば、引用付きテキストになります。
付加する引用マークは自分で設定することが可能で、これはプログラム終了時
にol_wb2adrs.iniに保存されます。
プログラム関連 Winbiff V2アドレス帳 → Outlookメールウインドウ
トップダウンロード
最新のダウンロード
人気な検索
全サイトのソフトランキング
インターネット のソフトランキング
よくある質問 | ご利用案内 | Copyright 2002 - 2010 BrotherSoft.com All rights reserved. リンクについて | 初めての方 | Weeebs.com | AfreeCodec.com
